「2011年11月」に追加されたスポーツ言葉

ゴルフでは、良い人柄とよいスイングしか役に立たない ~ ジャック・ニクラウス
プロゴルファーであるジャック・ニクラウスが語るプレーヤーとしての心構え。
自分がパニックになるんではなく、相手をパニックにすることが大切。そのための時間はゴール前でも十分にある ~ ティエリ・アンリ
サッカーのフランス代表選手アンリが求めるストライカーへの重要な資質「落ち着き」。
プロレスに入ってなかったら、自分に力がないことを思い知らされることもなかった ~ 蝶野正洋
プロレスラー蝶野正洋が語る「プロフェッショナル」の厳しさ。
道のりは遠くとも、目標に向かって歩めば、一歩一歩近づくことだけは確かだ ~ 西本幸雄
プロ野球監督として記憶・記録にも残った西本幸雄が語る「信念」。
常に、次はもっと良いサッカーを披露するべく努力するのだ ~ イビチャ・オシム
目の前の試合に今回は勝ったとしても、「進歩」を止めないために意識する言葉。
サッカーは人生の鏡である。そこには人生のあらゆるものが映る ~ デットマール・クラマー
日本におけるサッカーナショナルチームの土台を築き上げたデットマール・クラマーさんが語る『サッカーとは?』。
俺のプレーなんて誰にでもできるレベルだよ。だけどな、俺ぐらいやるのは簡単じゃないぜ ~ ジェンナーロ・ガットゥーゾ
平凡なプレーであっても、それをやり切ることがどれだけ重要かがわかる言葉。
成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまであきらめないだけ ~ 本田圭佑
プロサッカー選手である本田圭佑が考える『挫折』の定義。
何も感じないゴールだった ~ 香川真司
ドルトムントの香川真司、UEFA CL初ゴールも喜びはなし。
私は今、世界で最も幸せな男だ ~ イバン・ヨバノビッチ
下馬評を覆し、見事CL史上初めてのキプロス勢の16強進出を決めたイバン・ヨバノビッチ監督の喜びの言葉。
エースが勝てば、チームが勝つ ~ 木村沙織
自身もエース選手であるからこそ言える女子バレー・木村沙織の信念。
ホールごとに、これが最後の何番だな、という思いだった ~ 古閑美保
プロゴルファー最後のプレーを噛み締めた女子プロゴルファー古閑美保の言葉。
オレはいつも悔いを残さないようにやってきた ~ 落合博満
中日を去る際に落合博満が自分の仕事ぶりを振り返り力強く語った言葉。
俺は法廷闘争で負けたことがない ~ 渡辺恒雄
巨人のナベツネが清武の「法定勝負」を堂々と『受けて立つ』宣言。
切磋琢磨しながら力を上げる。競争なしで自分のレベルを上げるのはきつい ~ 落合博満
落合博満が選手起用で重要視したチーム内競争の哲学。
ビールかけは増毛にいいって言うからね ~ 孫正義
ソフトバンクホークスのオーナー孫正義がビールかけでユーモア爆発。
遠回りになるかもしれないが、小さい頃からの夢 ~ 菅野智之
大学4年生時のドラフト会議で意中の相手「巨人」から指名されずに浪人を決断した菅野智之。
今までやってきたことを継続すればいい。変な野球はするな ~ 落合博満
プロ野球・中日ドラゴンズ監督の落合博満が8年間の最後のメッセージとして選手に送った言葉。
勝てる投手の要素は一に勇気、二にコントロール ~ 栗山英樹
解説者としての栗山英樹が使った球界の格言「勝てる投手とは?」。
いい環境でサッカーしているのに、いつもあの順位かよ ~ 大野忍
女子サッカー選手である大野忍が見せたハングリー精神。
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