「敗北」について述べられたスポーツ言葉

まだまだ下手くそで能力がないからこうなった ~ 大津祐樹
2012年ロンドンオリンピックで活躍した大津祐樹。最後の試合では得点が出来ず4位となった直後のコメント。
こけちゃいました ~ 谷口浩美
1992年のバルセロナ五輪で、ある意味、一番記憶に残った谷口浩美の言葉。その表情まで覚えている人も多いでしょう。
われいまだ木鶏たりえず ~ 双葉山
偉大なる横綱「双葉山」。69連勝がストップした日に打った、安岡正篤の喩えた「木鶏」から派生したあまりにも有名な電報。
常に俺はね、『絶対に最後見とけよ!』と思っている ~ 香川真司
サッカー日本代表の香川真司が常に抱き続ける「負けん気」の強さ。
今回はやり切って、やり切って、ここまでだったと思います ~ 池田浩美
池田浩美(旧姓: 磯﨑)が北京オリンピックで銅メダルを逃した直後に語った「なでしこジャパン」の次の『目標』。
なにかを極めるとき、人は無傷ではいられない ~ 吉田秀彦
五輪金メダリスト、総合格闘家である吉田秀彦が語る挫折・失敗への覚悟。
あっという間に終わってしまいました。悔しいですけど、『自分の出来ることは出来たかな』と思います ~ 浅田真央
バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央選手が、涙を流しながら話した悔しさ溢れるコメント。
浦和に期待した僕がバカでした ~ 権田修一
J2降格決定時に漏らしたFC東京の権田修一のコメント。
何も感じないゴールだった ~ 香川真司
ドルトムントの香川真司、UEFA CL初ゴールも喜びはなし。
シリーズは3つ負けられる。その3つ目を負けたということ ~ 落合博満
中日の落合博満監督が日本シリーズで王手をかけられた試合を「ただの1つの敗戦」と振り返ったコメント。
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