「メンタル」について述べられたスポーツ言葉

睨み合いやったら、鼻毛がちょっと伸びてました ~ 桜庭和志
「グレイシー・ハンター」としての地位を確固たるものにしたホイス・グレイシー戦。試合前記者会見の睨み合いから飛び出た桜庭和志のコメント。
全ては一回しか無いというそのせつなさが、スポーツの現場には表現されているような気がしている ~ 為末大
陸上競技選手である為末大が一回勝負に生きるアスリートの切なさを人生と重ねる。
不安もプレッシャーもありますが、それを跳ね除けられるのは、納得できる練習しかないんです ~ 谷亮子
柔道家として長く頂点に君臨した谷亮子の自信の源は「練習」。
「自分だけは大丈夫」。そこに明確な根拠はない ~ 長谷部誠
長谷部誠の「ポジティブシンキング」。まずは思い込むことから。たとえ根拠が実際にないとしても。
自分のことは自分でコントロールできるので大丈夫 ~ エメリヤーエンコ・ヒョードル
MMAファイターであるエメリヤーエンコ・ヒョードルが語る、メンタルを自分でコントロールすることの重要性。
敵は俺が思うほど強くはない。俺は俺が思うほど弱くはない ~ 三浦知良
サッカー選手である三浦知良の己を信じる言葉。試合に臨む前に、メンタルを整えるときに思い出したい。
過去は覚えていない。常に前進したいし、その場で切り替えている ~ 海堀あゆみ
サッカー女子日本代表GKである海堀あゆみのメンタル切り替え術。
いつも通り、自分が出た試合は勝つというつもりで試合に入った ~ 本田圭佑
本田圭佑が語る勝者が持つべき試合に入るときのメンタリティ。
リスクを負わないチャレンジはない。そういう日本人に欠けている哲学の部分を埋めたいと考えていた ~ イビチャ・オシム
イビチャ・オシム監督が日本代表に感じた日本人特有の弱さ。
自分に妥協しない ~ 青木功
日本ゴルフ界の中でも際立つそのキャリア、青木功の妥協なきプロとしての心構え。
トラップしようか迷ったけど、面倒くさいからシュートした ~ 久保竜彦
元日本代表のサッカー選手である久保竜彦の彼らしいコメント。
届かないパットは絶対にカップインしない ~ タイガー・ウッズ
男子ゴルフ界の第一人者「タイガー・ウッズ」の勝者のメンタリティ。
ビックリしました。ゴルフって最後まで何があるか分からないと実感しました ~ 斉藤愛璃
美人ゴルファー斉藤愛璃も感じた勝負の時の運。
勝利を信じて試合に臨むことと、無敵だと思い込むことはまったく違う ~ フランク・ランパード
プレミアリーグ・チェルシーで活躍するフランク・ランパードが語る「勝つための自信」の持ち方。
自分の中でだけ弱音を吐いてますよ ~ 三沢光晴
三沢光晴がレスラーとして心の中に隠していた「弱音」の部分。
一球入魂 ~ 津田恒実
元プロ野球選手である津田恒美が魅せてくれた闘志あふれる投球を表す言葉。
弱気は最大の敵 ~ 津田恒実
プロ野球選手である広島カープ・津田恒実の精神的な部分についての言葉。
全てがうまくいくと、ハンマーの重さがゼロになる。重さを感じないんです ~ 室伏広治
男子ハンマー投げの競技にて、オリンピック・世界陸上ともに金メダルを獲得している室伏広治選手が到達したゾーンの境地。
『いつも通り』というのが今、大切にしている言葉です ~ 浅田真央
フィギュアスケートの浅田真央が、母の死去の影響を感じさせない「平常心」を貫く心境を語った言葉。
打ったら拝まれる。三振やったらドヤされる。振らなきゃどっちもない ~ 清原和博
プロ野球選手である清原和博が語る「プレッシャー」についての言葉。
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