勝とうと思ったら、あと1歩、あと1センチに手を抜くな ~ 岡田武史

羽生善治さんとの対談本「勝負哲学」の中で語られた、勝負に勝つための本質を捉えた元日本代表監督である岡田武史の言葉。

"岡田武史"のコトバから読み解くモノ

将棋棋士である羽生善治との対談本「勝負哲学」で岡田武史さんが語った言葉。

あのフランスワールドカップの頃の初期の岡ちゃんには外見上の『アツさ』は見られなかったように思いますが、当然その頃から『アツさ』を秘めていたでしょう。

もちろん、思うだけではなく、実際のプレーで最後にモノを言うのは"ギリギリ"の部分でのカラダを動かすことへの踏ん張り。

まさにその部分を伝えている岡田武史さんらしい言葉です。

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