こけちゃいました ~ 谷口浩美

1992年バルセロナ・オリンピックの男子マラソンで、完走後に谷口浩美の口から出た言葉。

"谷口浩美"のコトバから読み解くモノ

マラソンランナーである谷口浩美の名言。

1992年バルセロナ五輪、多くの人々の記憶に残った、男子マラソンでの爽やかな言葉。

日本男子マラソンのエースとして、メダル候補だったものの22.5キロ地点で、先頭集団の中の後続のランナーにかかとを踏まれ転倒。

転ぶだけでなく、靴が脱げてしまい、これで一気に30秒以上のロスを抱えた。

結果は8位入賞。

「さぞかしショックだろう...」というお茶の間の空気とは別に、レース後の本人のインタビューの第一声がこの言葉だった。

非常識マラソンメソッド
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