寂しいとも思わないし、グッとくるモノもなかったよ ~ 安藤勝己

2013年2月3日、京都競馬場で行われた安藤勝己騎手の引退式。アンカツが口にした自身の引退への感想。

"安藤勝己"のコトバから読み解くモノ

元競馬騎手である安藤勝己の名言。

地方所属騎手の中央競馬への移籍の道を作り上げたまさにパイオニア。

野球の世界で後の多くの日本人メジャーリーガーへの道を作った野茂英雄のような存在である。

公営ジョッキーとして笠松競馬場に所属していたときは、あの名馬オグリキャップの7戦で手綱をとっている。

JRA移籍後も、キングカメハメハなどの名馬でG1勝利を重ねていった。

そして、2013年1月31日、52歳でターフを去った。

納得のいく騎乗ができない自分に対して、格好悪くて引退を決意したのだから、引退についての寂しさはなかったという。

アンカツ日記[安藤勝己]
アンカツ日記[安藤勝己]

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