私の人生すべてだったし、コートが唯一、自分らしくいられる場所だった ~ 潮田玲子

2012年9月22日、現役最後の試合となったヨネックス・オープン・ジャパン準決勝後に『バドミントンとは。』と訊かれたときのコメント。

"潮田玲子"のコトバから読み解くモノ

元バドミントン選手である潮田玲子の名言。

小椋久美子とのペアによるダブルス「オグシオ」で、女子バドミントン人気を牽引した。

そのオグシオは、全日本総合選手権大会5連覇や世界ベスト8入りなど、美貌以外にも実力を兼ね備えていた。

オグシオのコンビ解消後は、池田信太郎とのコンビ「イケシオ」として、混合ダブルスに活躍の場を移した。

大会前に"現役最後"と宣言していた、2012年のヨネックス・オープン・ジャパン。

同大会の準決勝で敗れ、2012年9月22日が現役最後のプレーとなった。

「すぽると!」Presents 潮田玲子 ~0から始まるストーリー~
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