これ以上、チームに迷惑をかけられない。勝つためには自分の記録が途切れてもいい ~ 金本知憲

世界記録として更新していた「連続試合フルイニング出場」が途切れた試合の直前、金本知憲が真弓明信監督へ『スタメン落ち』を申し出た際の言葉。

"金本知憲"のコトバから読み解くモノ

プロ野球選手である金本知憲の名言。

偉大であるがゆえに、弊害も発生することもある。

当時、金本知憲が更新し続けていた偉大なる記録の1つ「連続試合フルイニング出場」が途切れたのは、2010年4月18日。

実に記録は「1492試合」。

故障にあえいでいた金本知憲が自ら、真弓監督にスタメンを外れることを直訴。

平凡な記録では起こり得ない、偉大なる記録であるがゆえに本人の口から発せられた言葉。

覚悟のすすめ[金本知憲]
覚悟のすすめ[金本知憲]

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